令和になってもサクラ問題に揺れる出会い系コンテンツ

 

令和の時代になってもネットを使った人と人とが繋がり合えるSNSは人気ですし、異性との出会いが圧倒的に少ない環境の人にとってインターネットから出会える出会いが無い人たちにとっては最高のサービス「出会い系サイト」ですが、その裏で「サクラ」と言う問題もあります。
サクラとは、男性が有料のポイント制サイトで女性会員のフリをして男性にメッセージを送ってくる人の事を指します。

 

何故それが大問題なのかと言うと、ポイント制の有料サイトではポイントを使いながらサービスを利用して行くからです。
例えば女性からメッセージが来た時に内容を確認する時、掲示板やチャット、検索機能のツールを使う時、女性のプロフィールを見る時などあらゆる時にポイントが消費されてしまいます。
当然ポイントが無くなってしまうと利用できなくなるので、購入しなくてはなりません。
そう言うシステムに目を付けたのが運営側がバイトまで雇って詐欺を働くサクラです。

 

 

女性からメッセージが来たら当然男性は内容を確認したくなりますよね?
しかし相手が出会う事が出来ないバイトのサクラだった場合はお金の無駄になってしまいます。
なのでサクラは出会い系に取って致命傷でしかありません。

 

ただサクラと言っても一応女性なのでメッセージを交換していて楽しのも事実です。
しかもお仕事で男性とやり取りをしているのでキャバ嬢の様にノリノリで相手をしてくれるので男性は「もしかしてサクラかも?」と思ってもついついメッセージを返してしまいます。
メル友のように楽しめるのがサクラでもありますが、実際には出会う事は不可能に近いですし、ポイント制なのでお金がかかります。

 

もし女性とメッセージのやり取りをしていて「サクラかな?」と感じたら、それ以上のやり取りはやめましょう。
お金がいくらあっても足りませんし出会う事を目的としているのですから効率が悪すぎます。
サクラかもと感じたらそれ以上やり取りはストップして下さい。
令和になった今の時代でもサクラ問題は後を絶たないのでご注意ください。